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2/28

Category : days
070305.jpg

本当はこの写真、2月28日にアップしようと思っていたものです。
この時ブラックちゃんは病と闘っていて、頑張っていますとブログに書こうと
思っていたんです。
でもそれができませんでした。

パソコンを立ち上げて写真を見ていたその時、
ブラックの様子が急変して、必死に体をさすってあげたけど、
ブラックはそのまま私の腕の中で永遠の眠りについてしまったから。

とてもショックでした。
さっきまで水を飲んだり、足をマッサージして動かしてあげていたのが、
どこを触っても動かず、時間が経つにつれて体は硬直しちゃって。
最初は死んでしまった事を受け止めることができず、
何回も何回も名前を呼んでいました。
ちょっとでもそれに反応して動いて欲しかった。。。
でも名前を呼んでいるうちに、涙が止まらなくて止まらなくて。
久しぶりに号泣してしまいました。
そしてブラック、ゆっくり休んで。と言葉が出て。
その時初めて死を受け止めたのかもしれません。

ブラックと出会ったのは18年前。あの時私はまだ小学生で、
野良猫だったブラックにマグロのお刺身をあげたのが始まり。
ブラックという名前も当時英語塾で習った色を得意になってつけて。
私の生活には当たり前の存在だったブラック。急に居なくなるとこんなに寂しいんですね。

今でも一人になると、ブラックの事を考えて涙が出てしまうけれど、
涙が出て当たり前じゃんと変に冷静に考える事もできるようになった私であります。

コメント

ブラックは何歳だったのですか?
我が家の黒猫バービーも今年で10歳。高齢になってきたので、労わるように気にかけています。ドルちゃんのお姉ちゃんがいなくなると、寂しがるよね。ご冥福をお祈りいたします。

先程は全文読まずにコメントしてしまいました。18年間、ryoさんはブラックと一緒に成長してきたんですね。私も、Paulの時はなかなか受け入れることができませんでした。今のryoさんのお気持ちは痛いほどにわかります。ryoさんの腕の中で逝ってしまったブラックはすごく幸せだったと思いますよ。本当に安らかだったのではないでしょうか。

Ryoさん、こんにちは。
記事を読んで、私はアリスの前に飼っていたワンコ、バロンくんを思い出しました。
バロンくんは13年間、病気になることもなくけがをすることもなく、本当に元気で手のかからない子でした。が、突然息をひきとりました。
本当に突然でした。私が仕事に出かけたすぐあとのことでした。だからあんなに可愛がっていたバロンくんの死に目には会えなかったんです。母親も気を使って仕事が終わるまで私に連絡をしませんでした。帰りの電車の中で人目もはばからず泣きました。
だから、ブラックちゃんがRyoさんの腕の中でなくなったことはブラックちゃんにとっても、Ryoさんにとっても、幸せなことだと思います。
最後まで、親孝行してくれたんですね。
ご冥福をお祈りします。

Ryoさん。。。
文章を読んでいて私も思わず泣いてしまいました。
今は、思いっきり泣いた方がいいです!悲しんですもん。涙が出て当然です!
私も、いまだにヘンリーを思い出すと泣いてます!

:::Paulさん:::
そう言えば、Paulさん家でも黒猫ちゃんがいるんですよね。道端とかで黒猫を見つけると足が止まってしまう私なので今バービーちゃんに会ったら、いろいろ話かけちゃうかもしれませんね。
Paul君の時のパパさんの気持ちが私もとても分かります。動物との別れってどうしてこんなに悲しいんでしょうね。でも今Paul君もブラックも虹の橋のふもとで元気に遊んでいる事でしょう。二匹が仲良くしてくれているといいですね。

:::meiさん:::
バロン君との突然の別れはとてもとても辛かったと思います。私もブラックの事は悲しいけど、死が近い事を受け入れての別れでした。
もし今回ブラックの死が突然だったらと考えたら、meiさんの気持ちがとても分かります。本当に悲しかった事でしょう。今回バロン君の事を書くのも辛かったと思います。それでもコメントしてくれてありがとうございました。

:::のりっけさん:::
のりっけさん、ありがとうございます。
そうですね、今はガンガン泣きたいと思います。
今回、のりっけさんまで悲しませてしまってごめんなさい。
悲しいブログはなるべく書かないようにしているんですが、今回はブラック言うことでお許しを。

そうだったんですか!?
首に赤いお守りを付けてお散歩してた写真が印象的でしたよ。
最後はRyoさんの腕に包まれて生涯を閉じたのですね。
きっとブラックちゃんも本望だったと思いますよ。
ご冥福をお祈りいたします。

:::サッコリーさん:::
ありがとうございます。
ブラックが逝く時、私しかいなかったので、
もし私もそこにいなかったらブラックは孤独に最後を迎えるところでした。だから死に目にあえて本当によかったと思います。
あの赤いお守りをつけている写真覚えていてくれたんですか?うれしいです。私の好きな写真の一枚なんです。あの時は私が写真を撮っている事はお構いなしにミャ~って寄り添ってきたブラックさんでありました。

いつもオラが行くとじーっと見ながら近寄ってきて膝の上にのるブラック。。。

そして「ニャー」っと鳴きながら頭をオラの手に擦り付けてくるブラック。。。

時にはお腹を見せてゴロゴロと気持ちよさそうなブラック。。。

そんなブラックが大好きでした。
そんなブラックを忘れません。

最後はリョウの手の中で逝けて幸せでしたね。

:::Hiro:::
ブラックはHiroが本当に大好きでしたね。
いつも膝の上に乗って甘えていたもんね。
そしてブラックが逝ってしまった時、残業でクタクタなのに家へきてくれて本当にありがとうございました。ブラックも喜んでいると思うよ。

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