脳卒中の後遺症に苦しむ父の介護で悩んだときに

父が脳卒中で倒れ、一命はとりとめたものの半身が付随になり、日常生活に介護が必要な状態になりました。
老人ホームへの入所が真っ先に思い浮かんだのですが、父は自宅での生活を希望し、高齢の母も父の希望を優先させたいというので、自宅介護をすることになったのです。
とはいえ、思うように体が動かない高齢の父と高齢の母の生活がどうなるのか想像すらできません。
介護認定を受けるにも何から始めたらいいか分からず、ネットで情報を集めようと検索した時、偶然見つけたのが近くにあった社会福祉法人博乃会でした。
早速電話してみたところ、直ぐにケアマネージャーさんが自宅にお見えくださりました。
父の状態や自宅や家族の状態などを確認されたうえで、まずは要介護認定の申請をしてくれました。
ほどなく要介護3の認定がおり、そこからはケアプランを作成してくれ、自宅で家族の負担を少なくしながら介護できる環境を整えてくれたのです。
介護ベッドのレンタルやデイサービスやショートステイの利用など、父も私たちも助かっています。